陽光と草原とサイクロン

みんなで「思い」について考えてみたいんだ。そんなに難しいことじゃない気がするんだ、「作戦」のことって。
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どしゃ降りの水曜の昼は昔を懐かしむ

人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、スベスベのランジェリー彼氏のことが好きとの事。
プラス、異性の血管の見える手。
最後に、ヨーロッパ系言語の響き。
私には不明。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、香水、声の高い男女が好きだと、話してみた。
同じく分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

よく晴れた月曜の夕方にひっそりと
数年前の夜、私は友達と、都内から高速道路を利用し、七里ガ浜にやってきた。
と言うのは、私の一眼レフで夜景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
砂浜は長く来ていなかったので、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、浜辺で山を作ることをするようになった。
この時位までは、絶対にそばに置いていた白のデジタル一眼。
思う存分遊んで、帰路の中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事にびっくりした。
あきらめて家まで帰るも、長い間、最高に切なくなった記憶がある。
多くの思い出が記憶されていた宝物の一眼、今はどこにいるんだろう?

陽の見えない祝日の夜明けは散歩を

どういう訳か、心が折れそうな感じに陥ってしまい、何も楽しくなかった。
これといった理由があるという訳ではなく、急に切なくなったり、すべてが無駄なことに思えた。
そんな心持だったけれど、とある仕事がはいった。
コンテンツはビッグな外でのイベントごとで、大手案件だった。
こんな感じではよくないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、普段の明るい気分になってきた。
思い返せば安定感がない時、外に出て太陽の光を浴びるという事をしなかった。
あまり部屋にこもらず外に出るのも素晴らしいと思う。

ひんやりした大安の朝は食事を
業務で身に着けるジャケットを買いに向かった。
コムサ等フォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
華やかではつらつとした女物のショッピングビルで体のラインが出るファッションが多い。
値段はショップによって差が出てくるが、ほとんどが安め。
中で、製品を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく都会的に見える気もする。
良い感じのショッピングが達成できて、とっても満足した。

のめり込んで泳ぐ友達と夕立

大学生のころよりNHKを見ることがすごく多くなった。
昔は、母親やじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも見る。
かたくない番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、かたくないものも多くなったと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でないものや娘に悪い影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的だと思う。
毎回殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

息もつかさず熱弁するあの子と枯れた森
花火大会の時期だけれど、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情も多いらしい。
自分の、家でもドンという花火の音が激しくて子供がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

天気の良い週末の日没は微笑んで

このところまで全然知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあった。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
もちろん、他人からしたら、もれないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
それでも、立場が逆だとしたら非常に不快だ。

喜んで踊るあの子と紅葉の山
ショップ店員さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にファッションを選ばないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればいいし、メイクも簡単でそれでよし。
休日も、自分でお気に入りの格好をすればいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを教えてくれる。
毎回それに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

雪の降る火曜の夕方は窓から

とあるいつもと違うような内容の仕事が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた昔。
当時の私たちメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など楽観的に取り組んでいた。
見かねた教育専門の女性上司が、口を切ったセリフが脳裏に残っている。
「成功に向かって充分に準備をしたからこそ、終わってから成功するだけの話。
なので、今のあなたたちのように軽くとらえていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったと言う本当の意味は、その逆です。
以前からしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言っています。
全身全霊で取り組む気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
との事。
その後、みんなそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

ぽかぽかした仏滅の日没は散歩を
甘い物がとっても好みで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供が1歳になって作るものが限られてきた。
私たち夫婦がとても楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前だから娘も食べられるお菓子をつくる。
私は、チョコ系のスイーツがとても好きだけれども、しかし、子供には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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