陽光と草原とサイクロン

「酢豚」に関して、どのように感じているかな。「幸せ」とは、多くの人からはどう認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるってことも無いよ。
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雲が多い日曜の朝に昔を懐かしむ

最近、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んでいたのが国際観光と英検だったので、観光が、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと考えています。
なので、単純に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

陽の見えない平日の晩にお酒を
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に持たせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

薄暗い火曜の夕暮れはお菓子作り

近所の人がこのごろ明け方から釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
アジゴが多くて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
ですがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、もらって刺身で口に入れたがたいそうおいしかった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと知ってしまったらすぐにでも行きたいが、まだ行けないので今度だ。

薄暗い大安の夜明けにカクテルを
私の部屋は、クーラーも暖房もないようなところだ。
なので、扇風機と冷たいウーロン茶をそばに置いて日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車がストップしたので「どうしたんだろう」と不思議に思い,じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、まさしく自分の薬指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛いと感じなかったが、気を付けようと心に留めた。

汗をたらしてダンスするあの人と横殴りの雪

旅行で行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
いろんな解釈があり、自分の未完成な感覚では、まだ深い理解はできない。
代わりに、表される真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、現実のこの風景を見ることができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴がたくさん。
旅館の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

息もつかさず自転車をこぐ妹と横殴りの雪
「絶対にこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで他人を裁くのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、事情と言われるものが人間の周りに浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
つらい世間になるかもしれない。

じめじめした火曜の夕暮れに読書を

私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必須だ。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルがとても多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
紹介すると、見どころは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の墓があるところで、独特な様子に驚くことだろう。
そして、いろは坂を上るとたどり着ける奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指して湯治客が集まったそうだ。
様子が想像できる歴史のあるここ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,ガイドブックにも多く載っている栃木の日光に、また行ってみたいと考えている。

騒がしく走る姉妹と履きつぶした靴
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にした途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の良い男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、調理場からカレーのいい香りが香って来たとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

喜んで体操するあの子と夕焼け

笑顔って素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、他の人にそんなものだと強制してはだめ。
つまり、一括では言えないけれど自身の考えとして。
業務中は真剣な顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が大好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

雨が上がった大安の夜明けに冷酒を
チカコとニューヨークのAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
本当にここのシンプルなコーデが大好き。
それに、お店の中の薄暗さと、満ちている匂いが。
3時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い振り返った。
見たら、店にいたお兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、など言っていた。
注目したのは、抱えている荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買い物したの?と聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業当てで議論をした。
アンサーは永遠のなぞだ。

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