陽光と草原とサイクロン

「スパゲッティ」に関して、どう思う?「デザイナー」って、多くの人からはどう認識されているのだろうか。べつに考察してみるわけじゃないよ。
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笑顔で泳ぐ兄弟と擦り切れたミサンガ

お気に入りの音楽家はいっぱい居るけれど、20代になってから外国の音楽ばかりかけていた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中から、好きなのがチャラだ。
charaはたくさんの曲を世に送り出している。
代表的なのは、SWEET、いや、VIOLET BLUEとか。
この国さまざまなミュージシャンが知られているがチャラは彼女は負けない個性がキラリと見える。
国内には、世界各国で曲を出す音楽家もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが思いつくことに尊敬する。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

雲の無い休日の夜はお酒を
アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかしめちゃめちゃ攻撃的に見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決する時がものすごく多いと感じる。
こどもたちにも非常に悪影響だと思う。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で解決するから改善されず、いつもいっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

夢中で口笛を吹くあなたと観光地

今朝の新聞に、日本女性の眉毛に関して、面白い事柄が記載されていた。
意味を知ると、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

気持ち良さそうに吠えるあの人と壊れた自動販売機
村上春樹の文庫本が読みやすいと、友達の人々の話を教えてもらって、買ったのがノルウェイの森だ。
これは、日本国内外で多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の小説は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、まるで生死のはざまでゆれているようだ。
そういったテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、なんとなく読みたいなと思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った瞬間。
だから、直子が幸せ者に見えた。

控え目に自転車をこぐ弟と観光地

娘の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
だけれど、子供に触らせてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、これに決めた。
ただ、部屋が小さいので、小さめの折りたたみ可能なものに決めた。
価格が、わりと安かったので、助かった。

夢中で踊る彼と霧
割と大きなスーパーで買い物をしていた。
冷食cornerチャーハンを探していた。
そしたら、韓国語で書いてある箱を探し出した。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
先月釜山へ遊びに行ったときに、何度も韓国に旅行している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

騒がしく体操する姉ちゃんと枯れた森

ここ最近、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねたものというふうに流していた。
とても似ていそうだと考えて、家内に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどおいしかったです。
なんか衣が少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいではちょっとの違いはわからなくてめちゃめちゃうまかったです。

控え目に熱弁するあの人と夕立
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

雲の無い水曜の昼はひっそりと

友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
博多に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

薄暗い仏滅の夕暮れは想い出に浸る
冷え性になってからは、少々過酷だけれど、どう考えても真冬がマストだ。
空気が乾いているので、カラリとした匂い、さらにこたつの温かさ。
寒い時期の日差しって恵まれている気になるし、一眼を持って、早朝の海岸もいい感じ。
季節を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメでバリバリシャッターに収めるのがクールで趣のある一枚がゲットできる。

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