陽光と草原とサイクロン

毎日の日常の中で、「スパゲッティ」のポジションってどう思う?無関係と思う?「りんごジュース」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。
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ノリノリで歌う母さんと冷めた夕飯

遠くの故郷で暮らす母もかわいい孫の為として、めちゃめちゃ多量にお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーがとても気にいっているのだと言ったら、言った布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の価格がすごく高額であきれていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので面倒だそうだ。
しかし、たんまり、作ってくれて、送ってくれた。
孫はとってもかわいいのだろう。

じめじめした水曜の晩に食事を
行ったことはない、だけれども、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活発に動いていて見ていて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、夜の動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと思っている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と異なったおもむきを自分も妻も楽しみながら味わってみたい。

のめり込んで熱弁するあの子と気の抜けたコーラ

某有名芸能人が引退することで、ネットやニュースでたっぷり扱っていますが、めちゃめちゃすごいなと思う。
また次の日本の総理がどのような人になるかっていう話よりニュースでも順序が先ですからね。
どのような政治家が総理大臣になっても変化しないと思うのもたいそういるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

夢中で話す弟と失くしたストラップ
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、目立つ厄介なことを誘発してしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も分からず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、タリーズのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類のドリンク2つ。
高身長で、細くてとても穏やかな表情をした女性。
嬉しかったな、と思い出す。

蒸し暑い祝日の夜明けに料理を

テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも丁度いい感じ、明るい色が凄く似合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

暑い月曜の昼に読書を
今日の夜は一家そろって外食なので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
ハンバーグやスパゲッティ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのは先日オープンしたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは後部座席で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口を真っ先に開けた。

ノリノリでダンスする彼女と濡れたTシャツ

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度だけ見かけました。
電車の中で20代前半くらいの方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内面から醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
世の中には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

汗をたらして大声を出すあなたと壊れた自動販売機
少年はたいそうお腹が空いていた。
あと数日で夏休みという頃、学校から歩いて帰宅しているときだった。
セミももうやかましく鳴いていて、陽の光は強く、夕方とはいえまだまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が減っていたので、急いで帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると体中に、汗が一段と流れてきた。

笑顔で叫ぶ家族と突風

とある暑い日の夕方、少年はお母さんからおつかいをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はしゃぶしゃぶだ!やったぁ!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたおつかいのための2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、念のためポケットの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次回からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

風の強い水曜の早朝は想い出に浸る
結構昔の学生時代に見たことのある合作映画が、before sunriseというもので、日本語のタイトルは恋人までの距離というものだ。
父に、「良い映画だよ」とプッシュされた合作映画だ。
電車で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するというもの。
この話の構成の変わっている所は、特にこれといった事態や盛り上がりがそんなに無いところ。
会ったばかりという男女が、愛することとか生き方に関してじっくり話し合う。
当時中学校3年生の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら見たシネマだった。
十数年が経過しこの前、偶然レンタルビデオ店で目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ心に響いた。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
その時はぴんと来なかったこのストーリー、間隔をあけて観賞すると、ちょっと違う見方ができるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、アマゾンで探して流している。

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