陽光と草原とサイクロン

「スパゲッティ」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や思い込みみたいなのが、「卵焼き」が現してることとゴッチャになることって、無きにしも非ずと思うんだ。
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風の強い火曜の夜明けに想い出に浸る

家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、猫はヘビと睨み合い、歯をむき出して吠えながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追っ払い、猫を抱きかかえて再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見て微笑んだ。

一生懸命踊る先生と穴のあいた靴下
此の程、大衆小説を読破するのは少なくなったが、1年前に北方版水滸伝に魅了されていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、粗末だと思い、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間くさく、男気熱い人物がめっちゃいっぱいで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

そよ風の吹く週末の朝は外へ

見物するのに非常に長く長く歩く動物園は、8月はものすごく暑すぎて汗がでる。
知人家族と私の家族ともども共に観覧しに出向いたが、非常に蒸し暑くてぐったりだった。
すごく蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もあまり動いていないし、奥の物影に隠れていたりで、さほど見えなかった。
次回は、ひんやりとした水族館などが夏はいいだろう。
娘が小学生になったら夜間の動物園や水族館も楽しそうだ。

ぽかぽかした水曜の晩に友人と
仕事の待機中の時間つぶしに、東京都美術館に入館して以来、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
その他、日光にある、夢二美術館で凄い量の絵葉書を購入したことも。
実際、美術には常に有意義な時間をいただいている。

どんよりした平日の午前に足を伸ばして

友達の住まいのベランダにて成長しているミニトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、好奇心でアイスティーをプレゼントしたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ウイスキーを飲まされた時もあり。
育ての親である友人は、次回ぜひトマトジュースを飲ませたいという。
もはやミニトマトの意思は全くシカト。

月が見える火曜の夕暮れに目を閉じて
日本には、多くのお祭りが行われているみたいだ。
自分の目で確認したことはないが、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときには、画像や実際の大きさの物を見た。
寒い冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたい祭事の一個である。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡市東区のほうじょうえがあるが、万物の生を奪う事を制限するお祭り。
昔は、この祭りの開かれてる間は、釣りも禁止されたとの事。
受け継がれてきた祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きである。

笑顔で吠える友達と電子レンジ

夏休みで呼び物がものすごく多くなり、このところ、夜更けにも人の行き来、車の往来が非常に多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜半、人の往来も車の行き来もそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の往来がとても多い。
常日頃の静かな晩が妨害されて割と騒々しいことがうざいが、平素、活況がわずかなかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の往来、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

控え目にお喋りする弟と穴のあいた靴下
何かプレゼントを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜ばれるおくりものをあげたいけれど、とてもいい案がうかばない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物欲がないので、欲しい物が見当つかない。
だけど、妻に気づかれない様に何か考えて驚かせたい。

汗をたらして吠えるあいつと冷たい肉まん

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋と題したストーリーが詰まった小説本が彼女の部屋に置かれていたから。
地元の青森の母さんが読んで、その後野菜やフルーツと共に送ってくれたという。
その頃はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはいつも自伝や流通、ファッション誌などは読む。
反対に、いわゆるストーリーものは気に入らないらしく、この本を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

凍えそうな週末の午前に窓から
六本木のキャバの女性を見ていると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの給料が凄く知りたい。

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