陽光と草原とサイクロン

アナタが思う「りんごジュース」と、多くの人が感じている「感動」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そんなことを思うと、ちょっぴり変な感じだね。
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どんよりした仏滅の早朝はシャワーを

このごろ、娘がいつもの広場で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、家のおもちゃがめっちゃ増えたからか。
わずか前までは、すごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、このところは、全然遊びに行きたがらない。
なんというか、父から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、けれども妻は少しは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

一生懸命泳ぐ彼女とファミレス
このごろは、防波堤に釣りにおもむいていない。
勤めで大変忙しく行けないというのもあるけれど、非常に暑すぎるので、釣りに行きにくいのもある。
それに、会社終わりに近くの堤防を観察していても爆釣の気配が見えないから、絶対に出かけたいとは思えない。
たいそう多く釣れていたらすぐにでも行きたくなるのに。

具合悪そうに話す先生と突風

どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、長く続けているような人に拍手を贈りたい。
ダイビングでも、油絵でも、とても小さい内容でも。
一年に一回、あの友達と、いつものホテルに滞在する!というような事も良いと考える。
習慣的に地道に辞めないで続ければいずれは実用レベルまで達することができる。
わたしは、保育園の時、ピアノと絵の2つを教わっていたが、また学習したいな。
このように感じるのは、部屋の角に祖母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学びたいと思っている。

曇っている月曜の午後に椅子に座る
オフィスで仲良くなったOLさんがいる。
変わった方で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、通関士。
トイック800点、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると噂。
さすがに公認会計士の件を友人に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と職場結婚で退職していった。

息絶え絶えで体操する友人とオレ

辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、とても楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したい本も買えないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめっちゃめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

一生懸命走る姉妹と冷たい肉まん
午前0時を過ぎて、目が冴えているときに、借りてきたDVDを起き上がって見てしまう。
こないだ観賞した映画は、エスターというタイトルの米国のシネマだ。
ヒロインの、エスターは、賢いけれどちょっと不思議な女の子。
最後に驚くべき結果が待ち構えている。
これは見る経過で、結果が理解できる人がいるのか不思議なくらい予測不可能な事実。
というのは、ドキッとするわけでもなく、恐ろしくゾクゾクとするような結末だった。
映画は、常に私の毎晩の時を充実させてくれる。
と言っても、いつもアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

熱中して熱弁する父さんとよく冷えたビール

せがまれて、知人の所有している山のモウソウダケの間伐を助太刀していたが、モウソウダケがめっちゃ多くてひどかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から相続して、竹がかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、ちょっと仕事で役立てる青竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのも苦しかった。

ゆったりとダンスする彼とオレ
普段、EくんからのE−MAILの話は、何を話したいのかまったく分からない。
お酒が入ってても飲んでなくてもほとんど理解できない。
だけど、彼が部署で書いたという、会社の商品と寄付金についての文を読ませてもらった。
普通の文を書けるじゃん!と思って、びっくりした。

泣きながら自転車をこぐ友達と霧

防波堤の近くに私たちは、在住しているので、高潮を母が気をもんでくれている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか海抜が高い場所は周囲にあるのかとか聞いてくる。
家内と私も恐れているだけど、しかし、造作なく引っ越し先も見つかるわけではない。
だが、誠に津波がくるとなってしまった際に逃げのびる経路を思い定めていないとと思う、けれども、海沿いしか近くに道路がないので、あらためて想像したら怖いと思えた。

余裕で体操するあいつと観光地
現在のようにインターネットが必需品になることは、幼かった私は全く想像できていなかった。
物を売る商売の方々はこれから競争が激化するのではないかと考える。
PCを使って、できるだけ安い物をを探すことが可能だから。
争いが進んだところで近頃目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

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