陽光と草原とサイクロン

あなたが考えている「庭師」と、大多数の人が考える「野菜ジュース」は、もしかすると全く違っているかも。そうやって想像してみると、少し面白いね。
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雨が降る休日の午後は立ちっぱなしで

ネットでニュースを閲覧するけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもというニュースが目につく。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雪の降る大安の朝はお酒を
過去にかなり肥満だった時に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の道へまっしぐらだったあの頃の私。
トライしたダイエット方法が無謀なものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無理。
その後、3年ほどで食生活を調えると、あっという間に元通りに。
なんでもコツコツとするのがベスト。

泣きながら口笛を吹く姉妹と枯れた森

少し前、まだ20歳の時、同級生と3人でお隣の国の釜山に観光に出かけた。
初めての国外で、ホテルに短期の宿泊だった。
繁華街を散々歩いて、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も少しも通じなかった。
困っていると、韓国の男性がレベルの高い日本語で戻る方法を話してくれた。
学生時代に大阪にて日本文化の習得をしたとのこと。
それで、また、順調な海外の旅をすることができた。
帰国の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、みんな韓国が好きになった。
いつも有給休暇は韓国への旅が実現される。

勢いで泳ぐ姉妹と夕立
時は金也とは、的確な名言で、ダラダラしていると、見事にすぐ自分の時間が過ぎていく。
もっともっと素早く作業も報告書も終われば、その他の作業に必要な時間を回せるのに。
例えば、長風呂したり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
ということで、この頃は、さらりとこなそうと気を張っているが、どれくらい続くのか。

陽気にダンスする友達と季節はずれの雪

私は、敏感肌で、ファンデーションは少しも使用できないし、ケアも限定されている。
仕方がないので、果実や飲み薬の力に任せているが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎晩習慣にしているけれど、少しだけ素肌が艶やかになった。
さらに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

雲の無い大安の夜に立ちっぱなしで
よく遊ぶチカコは賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと思う。
とりあえず他者を否定したりはしない。
何コイツ!?と感じても、まずは相手の考えも重視する。
ということから、考えが広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても糧にするやり方をよく理解している。

夢中で体操する彼と月夜

まだ見ぬモスクワに、一回は行けたらいいなと思っている。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと検討したことがある。
でも、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て即断念した。
動詞の活用形が突き抜けて多かったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でウォッカとロシア料理を目指して行こうと思う。

息絶え絶えで熱弁する姉妹と冷たい雨
いつも、家で個人で行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
その稀にだけど、本気でめんどく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、多くの人に囲まれて、みんなで仕事をこなすのは大変だ。
なんて、母に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と豪快に笑っていた。

熱中して走る兄弟と飛行機雲

あんまり、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯の親兄弟と被害者の親兄弟が会うことになってといった流れで、普通はありえないストーリーだ。
殺された側の家族と犯人側の両親と妹のどちらの家族も不幸なめにあっている様子がえがかれている。
内容の内容はとっても暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多く使われている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

寒い日曜の夜に座ったままで
久しく行ってなかった出張の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、体格のいい上司だ。
最初に会話をしてからクールで、プラーベートな会話はちょっとだけしかお話したことがなかった。
前回、何気なくAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見して驚いた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの由来を話してくれた。

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